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免疫・膠原病内科について

免疫・膠原病内科が担当する診療においては、免疫異常を発症の基盤とする膠原病、自己免疫疾患、リウマチ疾患、アレルギー疾患の診療が中心となります。
かかる疾患の多くは多臓器を障害する全身性疾患です。それだけに全身の臓器に対する幅広い見識が必要であり、また関連診療科との密接な連携をとりながら、全人的な医療をめざしています。
また、病態に免疫が関与する疾患は広い分野に及び、さらに感染症、移植医療、癌免疫療法など種々の領域の治療応用にも免疫学は深く関与することから、臨床免疫学は今後ますます医学における重要な位置付けを占めるものと考えられます。