外来のご案内

外来担当医・外来概要

外来のご案内

外来棟2階のAコーナー(北側東寄り)で外来診療を行なっています。時間指定の予約制ですが、ご本人や他の患者さんの病状・緊急性によって時間が前後する場合があります。また、診察前採血は結果判明まで1時間ほど要するので、それを踏まえてご来院ください。

初診時は初診担当が診察を行ない、その後担当医師が割り振られます。担当医師に関しては必ずしもご希望に添えない場合もあるのでご了承ください。これまでの診断や治療内容・経過は診断や今後の治療を判断する上で大変重要です。これまで診療されていた医療機関の紹介状を出来る限りお持ちください。

大学病院は教育機関としての役割も有り、医学部生が勉強のために外来につくことがあります。同席を希望されない場合は遠慮無くお申し出ください。

外来担当表

診察室/曜日
202 田中 秋月 三森 臼井
203 大村 大村 村上功 秋月
204 鬼澤 吉藤 吉藤 日和
205(初診・点滴) 担当医 担当医 担当医 担当医 担当医
206 笹井 笹井 村上孝作

※医師指定のある場合は、初診担当医が予診を行います。 ※初診受付は、8:30~11:00です。 詳しくは、京都大学附属病院HPでご確認下さい。

 

臨床研究・治験の紹介

当科では安全で有効な診療を目指し様々な臨床研究・治験を行なっています。

大部分の膠原病では副腎皮質ステロイドを始めとしたとした限られた選択肢による経験に基づいた治療を行なわれており、完治へと至る治療方法は確立していません。国の指定難病にも多くの膠原病が認定されており、患者数が少なくまとまった研究が困難な疾患です。そのため、患者さんが集まり設備の整った大学病院での研究が重要となります。規模の大きな研究では他施設が共同して研究を行なうことも通例です。また、関節リウマチではリウマチセンターと共同で、KURAMAコホートという大規模追跡調査を実施しています。

臨床研究・治験は当施設の『医の倫理委員会』に提出され、厳しい審査に通ってから実施されています。これは、多施設共同研究であっても同様です。

膠原病診療の向上のため、皆様のご協力をよろしくお願いします。

 

KURAMAデータベースについて

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